「 夫 」 一覧

国民的中国語教本 ときめきの上海-相原 茂-idobon.com

国民的中国語教本 ときめきの上海:中国語初級者におススメしたい1冊

2018/10/04   -中国語, 語学
 

楽しんで勉強できる タイトルにやや時代を感じますが(笑)、本書はいたって真面目な中国語の教材です。うら若き乙女が自分の将来に悩んだ末に上海に行き、中国語の勉強やいろいろな人との出会い、そして恋愛などを …

On China-Henry Kissinger-idobon.com

On China(邦訳タイトル:中国):重鎮キッシンジャー氏による長大な中国論

不満な点もあるが、面白い 本書の著者は言わずと知れた米国政治界の重鎮、ヘンリー・キッシンジャー氏です。キッシンジャー氏は大統領補佐官や国務長官を歴任し、1970年代の米中国交正常化にも当事者として深く …

嫌韓流-山野 車輪 -idobon.com

マンガ 嫌韓流:素直に面白い

タイトルはやや過激ですが、内容は意外とマトモ? 本書は2005年に出版されたやや古い本(マンガ)ですが、久々に読み返してみて、やっぱり面白かったのでレビューすることにしました。 まあ、なんというか、ま …

人類と気候の10万年史 過去に何が起きたのか、これから何が起こるのか-中川毅-idobon.com

人類と気候の10万年史:文句なく面白い

2018/09/10   -科学・テクノロジー
 

文系にもよくわかる地球の気候史 先日、本屋で見かけて面白そうだったので、つい衝動買いしてしまいました(^^;) しかし買ってよかったです。最近読んだ科学読み物の中でも、ダントツに面白かったですね。私は …

永遠平和のために-イマヌエル・カントidobon.com

永遠平和のために:平和論の古典ですが…

2018/09/04   -人文・思想, 哲学
 

読みにくいわりに得られるものは少ない 本書は言わずと知れたドイツの大哲学者、イマヌエル・カントによって書かれた、平和論の古典ともいわれる本です。カントと言えば、『純粋理性批判』などの純哲学の著作が大半 …

すごく頭のいい人の生活術-渡部昇一-idobon.com

すごく頭のいい人の生活術:読めば読むほど勉強したくなる

2018/08/26   -人文・思想, 自己啓発
 

すごく読みやすい自己啓発本 本書は私が何度も何度も繰り返して読んでいるお気に入りの本です。一読目こそ真面目に(?)椅子に座って読んだものの、2読目以降はトイレで読みました(;^ω^) 気軽に読めるのも …

地図で読む日本の歴史―歴史を動かした「重大事件」99 (知的生きかた文庫) -「歴史ミステリー」倶楽部 -idobon.com

地図で読む日本の歴史―歴史を動かした「重大事件」99:楽しく読める日本の歴史

2018/08/20   -日本史, 歴史
 

スキマ時間のお供にどうぞ 実は私、歯を磨いたりトイレに入っている間に何か読みたい派です。そういう時は、気軽に読めるエッセイなどをよく読むのですが、ある時ずぼらな私は思いたちました。こうやって歯を磨いた …

プロテスタンティズム 宗教改革から現代政治まで-深井 智朗-idobon.com

プロテスタンティズム 宗教改革から現代政治まで:知らなかった宗教改革とその影響

2018/08/11   -キリスト教, 宗教
 

手軽に読めてわかりやすいプロテスタンティズム入門書 ルターの宗教改革というのは、小・中学校の授業でも習うメジャーな出来事ですが、本書はそのあまり知られていない側面や、現代の政治に与える影響などを解説し …

論文の書き方-清水幾太郎-idobon.com

論文の書き方(岩波新書):間違っても入門書として読んではいけない

2018/08/05   -論文作法・文章技術
 

勉強になるところもありますが。。。 本書は、戦後の言論人として名高い清水幾太郎氏による、論文の書き方についての本です。薄い新書で、値段も手ごろなので、大学でレポートなどを書くための入門書としてついつい …

大本営参謀の情報戦記 情報なき国家の悲劇-堀 栄三-idobon.com

大本営参謀の情報戦記―情報なき国家の悲劇:インテリジェンスから見る太平洋戦争の反省

2018/07/27   -社会・政治, 軍事
 

インテリジェンスについて耳の痛いアドバイスが満載 本書は、太平洋戦争中、陸軍のインテリジェンス部門に勤務していた筆者が、インテリジェンスの観点から太平洋戦争を振り返る本です。平易な口調で語られる、読み …