「 夫 」 一覧

永遠平和のために-イマヌエル・カントidobon.com

永遠平和のために:平和論の古典ですが…

2018/09/04   -人文・思想, 哲学
 

読みにくいわりに得られるものは少ない 本書は言わずと知れたドイツの大哲学者、イマヌエル・カントによって書かれた、平和論の古典ともいわれる本です。カントと言えば、『純粋理性批判』などの純哲学の著作が大半 …

すごく頭のいい人の生活術-渡部昇一-idobon.com

すごく頭のいい人の生活術:読めば読むほど勉強したくなる

2018/08/26   -人文・思想, 自己啓発
 

すごく読みやすい自己啓発本 本書は私が何度も何度も繰り返して読んでいるお気に入りの本です。一読目こそ真面目に(?)椅子に座って読んだものの、2読目以降はトイレで読みました(;^ω^) 気軽に読めるのも …

地図で読む日本の歴史―歴史を動かした「重大事件」99 (知的生きかた文庫) -「歴史ミステリー」倶楽部 -idobon.com

地図で読む日本の歴史―歴史を動かした「重大事件」99:楽しく読める日本の歴史

2018/08/20   -日本史, 歴史
 

スキマ時間のお供にどうぞ 実は私、歯を磨いたりトイレに入っている間に何か読みたい派です。そういう時は、気軽に読めるエッセイなどをよく読むのですが、ある時ずぼらな私は思いたちました。こうやって歯を磨いた …

プロテスタンティズム 宗教改革から現代政治まで-深井 智朗-idobon.com

プロテスタンティズム 宗教改革から現代政治まで:知らなかった宗教改革とその影響

2018/08/11   -キリスト教, 宗教
 

手軽に読めてわかりやすいプロテスタンティズム入門書 ルターの宗教改革というのは、小・中学校の授業でも習うメジャーな出来事ですが、本書はそのあまり知られていない側面や、現代の政治に与える影響などを解説し …

論文の書き方-清水幾太郎-idobon.com

論文の書き方(岩波新書):間違っても入門書として読んではいけない

2018/08/05   -論文作法・文章技術
 

勉強になるところもありますが。。。 本書は、戦後の言論人として名高い清水幾太郎氏による、論文の書き方についての本です。薄い新書で、値段も手ごろなので、大学でレポートなどを書くための入門書としてついつい …

大本営参謀の情報戦記 情報なき国家の悲劇-堀 栄三-idobon.com

大本営参謀の情報戦記―情報なき国家の悲劇:インテリジェンスから見る太平洋戦争の反省

2018/07/27   -社会・政治, 軍事
 

インテリジェンスについて耳の痛いアドバイスが満載 本書は、太平洋戦争中、陸軍のインテリジェンス部門に勤務していた筆者が、インテリジェンスの観点から太平洋戦争を振り返る本です。平易な口調で語られる、読み …

知性の磨き方-林望-idobon.com

知性の磨き方:辛口かつユーモアあふれる論調で語る知性磨き

2018/07/21   -人文・思想, 人生論
 

学問に、読書に、趣味に、あらゆる人に参考になる人生論 私のレビューをいくつか読んでいただいたことのある人はお気づきかもしれませんが(そんな方がどれだけいらっしゃるかはわかりませんが…(^^ …

マオ―誰も知らなかった毛沢東(上下巻)-ユン チアン , J・ハリデイ -idobon.com

マオ―誰も知らなかった毛沢東:読み始めたら止まらない毛沢東の伝記

2018/07/12   -伝記・自伝
 

類書では語られることのない毛沢東のあんなことやこんなことまで 最近、習近平が権力を自身の手に集中させていることを受け、「毛沢東の再来」などと取りざたされることも多いこの頃です。その毛沢東は、現在でも彼 …

眠られぬ夜のために-カール・ヒルティ-idobon.com

眠られぬ夜のために(第1部):就寝前の読書に最適

2018/07/06   -人文・思想, 人生論
 

読むとよく眠れます(笑) カール・ヒルティの本は私の愛読書の一つで、本書と彼の代表作である『幸福論』(全3巻、本書もいずれレビューします!)は、常に私の手元に置いている、まさに座右の書と言える本だと思 …

正統の哲学 異端の思想―「人権」「平等」「民主」の禍毒-中川八洋-idobon.com

正統の哲学 異端の思想:常識を180度ひっくり返されます

2018/06/27   -人文・思想, 哲学
 

あなたは、自分の常識を疑う勇気はありますか・・・? タイトルからしてかなりヤバげな本ですね(^^;) 副題にある通り「人権」「平等」など、一般的に望ましいとされている概念を「毒」とまで呼び、本文ではデ …