The Subtle Art Of Not Giving F**k-Mark Manson-idobon.com

The Subtle Art Of Not Giving F*ck:題名は強烈だが大切なことを学ばされる。細かいことを気にしてしまう人必読

2018/02/05   -洋書, 自己啓発
 

2017年に読んだ中で最も影響を受けた本 タイトルにはかなりぎょっとさせられるのですが、汚い言葉遣いの反面、書いてあることは非常にまともで哲学的でした。 この本との出会いは、好きでよく見ているアメリカ …

キリスト教と戦争 (中公新書)-石川 明人-idobon.com

キリスト教と戦争:キリスト教はいかに戦争をとらえてきたかがわかる好著

キリスト教はいかに戦争をとらえてきたかがわかる好著 私自身クリスチャンであり、また、国際政治や安全保障に興味があります。そんな私の大好きなトピックが合体した、私にとっては1冊で2度おいしい(?)本です …

夢をかなえるゾウ-水野敬也-idobon.com

夢をかなえるゾウ:ぱっとしない毎日の何かを変えたいと思っている人にオススメ

2018/01/30   -人文・思想, 自己啓発
 

ちょっとふざけてるけど実用的 恐ろしくぱっとしない毎日を送っている主人公の前に、インドの神様「ガネーシャ」が現れて、徐々に主人公の人生を変えていくという小説スタイルの自己啓発本。 ガネーシャはインドの …

いっきに学び直す日本史 古代・中世・近世 教養編-安藤 達朗,‎ 山岸良二,‎ 佐藤 優-idobon.com

いっきに学び直す日本史 古代・中世・近世 教養編:「一気に」とはいきませんが…

2018/01/28   -日本史, 歴史
 

タイトル通り「一気に学べる」わけではないが、社会人になってから歴史を学びなおすには最適の一冊 本屋で見かけ、「今売れています!」という売り文句につられてついつい買ってしまいました。(←ミーハー) 「一 …

You Can Retire Early!-Deacon Hayes-idobon.com

You Can Retire Early!:パーソナルファイナンスについて知っておくべき基礎知識が詰まった一冊

パーソナルファイナンスについて知っておくべき基本知識を学べる この本を知ったきっかけは、著者のインタビューをマーケティング関連のポッドキャストで聞いたのがきっかけ。著者のDeacon HayesはWe …

入門・論文の書き方-鷲田小彌太-idobon.com

入門・論文の書き方:「大人」向けの論文入門書

2018/01/25   -論文作法・文章技術
 

論文のみならず文章スキルを向上させたい全ての大人向け その名のとおり、論文を書きたい!という人のための手引きとして書かれた本です。 論文を書くという技術は、学生のみならず、社会人でも、企画書等の形でペ …

The Four Tendencies-Gretchen Rubin-idobon.com

The Four Tendencies:ありそうでなかったタイプ別の対人関係指南書

2018/01/24   -人文・思想, 洋書
 

ありそうでなかったタイプ別の対人関係指南書 メリッサ・グリッフィン(Melyssa Griffin)というオンラインマーケターのPodcastをよく聞いているのですが、そのゲストとして出演していたのが …

米中もし戦わば-入門 論文の書き方-ピーター ナヴァロ (著),‎ 赤根 洋子 (翻訳)-idobon.com

米中もし戦わば:米中関係の知識整理にうってつけ

一見タイトルは激しいが内容はまとも 何とも刺激的なタイトルですね(^-^; しかも、著者がトランプ大統領の政策顧問であることから、内容もかなり刺激的な内容になっている。。。かと思いきや、本書で述べられ …

サイコパス (文春新書)-中野 信子-idobon.com

サイコパス (文春新書):まわりの理不尽な人への対処の鍵が見つかるかも

2018/01/22   -社会学
 

まわりの理不尽な人への対処の鍵が見つかるかも 前の職場にどうも冷血で同情心がなく、いつも理不尽なことを言ってくる上司がいて、しばらく悩まされていたことがあります。そんな中、心理学専攻の同僚が「彼は絶対 …

知的生活の方法-渡部 昇一-idobon.com

知的生活の方法:読書への愛やヒントがたくさん詰まった本

2018/01/21   -人文・思想
 

この本で自分は読書に目覚めたといっても過言ではない 「1冊の本との出会いによって、人生が変えられた」 そんな言葉、時々耳にしますよね。私もこれまでそれなりに様々なジャンルの本を読んできましたが(といっ …