この世でいちばん美しいのはだれ? 神崎恵

この世でいちばん美しいのはだれ?:緩んでいた美容意識を引き締めるビンタ

2020/01/28   -ファッション, 美容
 

美意識がなくなってきているアラサー女子は神崎恵に学べ! キャッチーなタイトルですよね。白雪姫の継母のような・・・恥を忍びつつも手にとってしまいました。美容研究家の神崎恵さんの本です。女性誌にもよく出て …

The Professor Is In: The Essential Guide to Turning Your PH.D. Into A Job Karen Kelsky

The Professor Is In:学問で食べていきたい人の必読書

2020/01/26   -人文・思想, 教育, 洋書
 

アカデミックな就職活動のサバイバル教本 本書は、アメリカの博士課程の学生が就職で直面する厳しい現実と、その中でいかにアカデミックな職をゲットするかという方法に焦点をあてて解説している本です。 米国にお …

騎士団長殺し 村上 春樹

騎士団長殺し:日常の中に非日常が現れる村井春樹ワールド

2020/01/24   -小説
 

お決まりの春樹パターンは健在だけど、相変わらず引き込まれる 「騎士団長殺し」というタイトルからして、最初はバイオレントな歴史ものかなと思っていたのですが、全然違いました。 主人公は、妻に裏切られた孤独 …

虚栄の市:ふたつの対照的な女性像

時代によって理想的な女性像は変わる 日本では余り読まれていないらしいイギリス作家、ウィリアム・サッカリーの長編小説。私が読んだ中島賢二さんの訳では4つの単行本に分かれていました。 「虚栄の市」を読んで …

核兵器の仕組み:核兵器や原子力発電の仕組みが面白いほどわかる

2019/10/23   -社会・政治, 軍事
 

文系でも読める核兵器の構造に関する入門書 白状します。私、極めて典型的な文系人間です。 大学は考古学を勉強し、大学院では国際関係学を専攻したので、大学受験以降、数学や理科などの科目とは無縁な生活を送っ …

ロサンゼルス中央図書館-建築物、観光

ロサンゼルス中央図書館(Los Angeles Central Library)に行ってきたよ!日本語の本やキッズコーナーも充実!

お久しぶりです、妻です。 わたくしたち井戸本家、8月にロサンゼルスに引っ越してきました! こちらのブログの更新をずいぶん怠ってしまいましたが、ロサンゼルス生活も大分落ち着いてきたので、またぼちぼち更新 …

私をぐっと素敵に見せる大人のおしゃれのひとさじ-Chizu-idobon.com

私をぐっと素敵に見せる大人のおしゃれのひとさじ:60代のスタイリストに学ぶファッションの深み

2019/05/23   -ファッション
 

私をぐっと素敵に見せる大人のおしゃれのひとさじ おしゃれのひとさじでもっと楽しく! 洋服を作るという仕事柄、スタイリストさんが書いたスタイリング本やファッションのハウツー本は一通りチェックしています。 …

American Grand Strategy and East Asian Security in the Twenty-First Century-David C. Kang-idobon.com

American Grand Strategy and East Asian Security in the Twenty-First Century:反主流的な東アジア安全保障論

American Grand Strategy and East Asian Security in the Twenty-First Century 論旨が非常にわかりやすく、研究のお手本にもなる優 …

嵐が丘<上>-E・ブロンテ-idobon.com

嵐が丘:恋愛小説で終わらない、もっと普遍的な題材を扱っている小説

2019/05/11   -外国文学, 小説
 

嵐が丘 「リア王」、「白鯨」と並んで三代悲劇と言われた本に希望を見出す 「次、何読もう?」と常に考えています。そして、良書を探すためにはいつもアンテナを張っています。読書家の友達からのおすすめだったり …

The China Challenge: Shaping the Choices of a Rising Powe Thomas-J. Christensen-idobon.com

The China Challenge: Shaping the Choices of a Rising Power:日本語訳がないのが惜しいくらい良書

The China Challenge: Shaping the Choices of a Rising Power 学問と実践に裏打ちされた冷静な中国論 ここ10年くらい、中国に関する本は巷にあふれ …