ファッション

暖かいのにおしゃれになれる:これで冬のマンネリコーデから脱却

投稿日:2018年5月15日

毎朝、服に迷わない 秋/冬 暖かいのにおしゃれになれる-山本あき子-idobon.com

ワンパターンな冬のおばさんコーデから脱却

随分暖かくなりましたが、この冬、私が頼りにした本をご紹介します。

「暖かいのにおしゃれになれる」のタイトルにまず惹かれて。寒がりの私は毎年、冬がつまらなくて仕方ありません。ダークカラーのコートに、頭から爪先まで「どう防寒するか」を第一に考えたコーディネート。中にはババシャツを着込んで。30代に入り、真冬にタイツにパンプスでおしゃれ、などと頑張ることもしなくなりました。でもおしゃれをしたい気持ちはまだあるし、どうしたものか…

本書は、冬でも毎日違う洋服を楽しみたい!というアラサー、アラフォーにぴったり。今すぐ使えるコーディネートアドバイスがたくさん詰まっています。

参考になるなと思ったアドバイスを何点かご紹介します。

「冬こそ大きめピアス」
地味な色が多くなる冬こそ、大振りピアスで遊ぶ!ダークカラーのコートにも、ニット帽からちらりと魅せるにも、映えるテクニックです。

「白ソックス+パンプス」
若いころは冬でも素足にパンプスでいけましたが、最近では素足では寒くて冬はパンプスなんて履きませんでした。でも、ソックスと合わせていいんだ!と目からうろこで、やってみるとなんかおしゃれ&ブーツなみに暖かくて、良しでした。

「冬こそキャンバストート」
大人になってからは本革のバックでしょ、と思い込んでいました。でも、本革のバックって、例えばレザージャケットに合わせると、なんだかしっくりこない気がしていました。その理由を解明してくれます。レザー×レザーだとハードな印象になりがち。そんな時に、あえてキャンバス素材の生成りor白のトートを持ってくることによって、差し色効果と抜けが出て一気におしゃれになるそうなんですね。目からうろこでした。

しばらくノームコアが流行っていて、モノトーンやカーキにコーディネートが落ち着いてしまっていた人にもおすすめの本。楽しくなるカラーの組み合わせを提案してくれます。来年の冬に、是非!


 

毎朝、服に迷わない 秋/冬 暖かいのにおしゃれになれる-山本あき子-idobon.com

毎朝、服に迷わない 秋/冬 暖かいのにおしゃれになれる
山本あき子

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妻の姉

妻の姉

歴史小説や古典、社会学系の本など、幅広く読む。ウエディングドレスデザイナーなのでファッション系の本も好き。妹以上にモノを増やしたくない派なので、本は基本的に図書館で借りる。2児の母。時には辛口レビューを書くこともある。
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